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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

男の娘から非モテ撲滅を!

ちょっと前から男の娘ブームというのがありますよね。
最初は二次元だけの話でしたが、最近では三次元まで進出してきまして
男の娘カフェだとか男の娘写真集とかにまでひろがってきています。

そこで、ふと思ったのが、さらにこの風潮が進化していかないかという妄想です。
そう今は男の娘は特別みたいな感じになっていますが、もっと裾野まで広がれば
つまり江戸時代のようにもっと男色文化(衆道)が復活してくればどうかなと。
男同士で付き合っちゃえば、そして内面重視で容姿にも無頓着になったとしたら
今はキモオタと呼ばれて蔑まれている人も、そのキモオタ同士で交際するならば
もう差別してくる女性の存在が関係なくなるので、差別意識も変わってくるんじゃないかと思うわけですよ。
女にモテないから、2次元美少女ではなくて、もうひとつ男同士という選択があってもよいはずなのです。
男同士、しかもオタク趣味だって一緒なら気が合うはずなんですよね。
アニオタならアニオタ同士、ひきこもりならひきこもり同士で交際すればいいのです。

お互いがお互いに萌えあうゲイ萌え文化。これは非モテ男性の新たな生き方なのではないでしょうか。
結局、女はいらないとうそぶいても、結局は二次元か三次元のちがいで女を求めているわけですよ。
それなら、いっそ女そのものを放棄してしまうのも、ひとつの手のはずなんですけど。

ウソか本当か真実はわかりませんが、最近の若い非モテ系オタクはニューハーフに口説かれて
そのまま付き合ってしまうことが多いんだとか。時代は確実に変わってきているのだけは感じられます。
そもそも日本では200年前は普通に男同士の恋愛が推奨されていたわけですから
それが再び戻ったところで、そんなに不思議はないはずなんです。

お互いの顔をプリントしたTシャツを着て秋葉原を仲良く手をつなぎながら闊歩する男同士のカップル。
けっして腐女子のイメージする美少年ではないかもしれませんが、微笑ましく感じる時代の到来もあるかも。
恋愛難民のない、そんな世界を妄想するのでした。

でも、そんな新感覚のラノベって売れないだろうな。
時代が追いつくのに、あと100年はかかるかも……

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