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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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最近わくわくドキドキすることありますか?

クリエイターというのは、常に新しいものを生みだし続けないと死んでしまう
ある意味、泳いでいないと死んでしまうサメと同じようなものなんですね。

サメは他の魚と異なり鰓に酸素を含んだ新鮮な海水を送りこむためには
常に泳ぎまわって、口から海水をとりいれ続けないといけないわけです。
そうしないと酸欠で呼吸困難になってしまうからです。

そして小説家を含むクリエイターもクリエイターとしてあり続けるには
常に新しいネタを積極的にとりいれ続けないといけないわけですね。
これができる人は常にもちネタが豊富で、創作に困ることが少ないわけです。
できない人はいわずもがなですね。
ただし売れっ子作家になると、原稿執筆が忙しすぎてネタ探しする余裕がなくなって
悪循環になってしまうこともあります。

あなたの場合はどうですか?
そのときはネタになるかどうかわからなくても、新鮮なネタさがしに貪欲ですか?
ネタになりやすいのは、基本的にわくわくしたり、ドキドキしたりする体験に基づきます。
それも他の小説や映画、漫画のような間接的な体験ではないほうが望ましいです。
間接的な体験だと、しょせん二次利用になってしまいますから、同人誌的になってしまいがちなのです。

リアルに自分が心からたのしいと思える体験をどんどん挑戦してみてください。
(あくまでも法律と道徳の許す範囲でお願いしますね)
そして、そういう体験を基にして妄想ジェネレーターをフル回転させれば立派なネタになることでしょう。

ここでワンポイントアドバイス。
実は感動路線、泣かせ要素というのは普遍的なので、先例に倣うと意外とどうになかなるものなんですが
「たのしさ」といったものは多種多様で、しかも時代によって変わってくるので体験がものを言います。
たとえばインターネット関連のたのしさなんて、つい数十年前は存在してませんでしたよね。

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