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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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どうでもいいことが輝くとき

他人にとって「どうでもいいこと」はネタの宝庫です。
なぜならライバルも注目していないわけですから、作品に特色がでてくるんですね。

しかしカン違いしやすいのは、以下のまちがいを犯していることに気付かないことです。
作者にとってもどうでもいいことを作品に書こうとしてしまったり
作者がネタを活かしきれず退屈なものにしてしまったりするというミスです。

他人にとってどうでもいいと思えることを、切り口を変えておもしろく見せるには
作者の感性とスキルが必要になってくることを忘れてはいけません。
いわば宝石の原石と同じです。
職人の手によってカットされ、磨きあげてこそ価値があるわけで
ダイアモンドでさえ原石のままだったら、そこらの小石と大差ないし
それなら安いガラス玉のほうがよほどきれいですよね。

あなたはネタの素材を磨くための努力を普段からしていますか?
たいして内容のない雑談で人を笑わせたり、魅了したりできる人は、その素養があります。
もしも雑談だとイマイチ盛りあがらないという人は、スキルがまだ不十分なことが多いですね。
たしかに会話は苦手でも文章では巧いという人もいますが、私の経験上では稀です。
やっぱり売れている作家さんは話をしても凄くおもしろい人ばかりですね。

会話というのは文章とちがい相手の反応がダイレクトに返ってきてフィードバックしやすいので
感性やスキルを磨くという意味では、いい練習になりますので、積極的に練習してみてくださいね。

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