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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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モテラノベ第12の法則 つねに清潔感を

ようやくクリスマスも過ぎ去ったと思ったら、バレンタインデーが迫ってきました。
モテラノベ読者には、またひとつ頭の痛い問題となってきたことでしょう。

なにしろバレンタインデーの基本は女性からのアプローチということになってますから
男子諸君としては待ちの姿勢とならざるを得ないのが厳しいところです。
昨今では男からの告白もOKというような風潮も囁かれていますが
女性から男性へのプレゼントより男性から女性へのプレゼントのほうが高額になりがちだし
両方からプレゼントということになれば2倍おいしい関係業界の思惑もちらほら。

ということで、いつもはアグレッシブな行動を推奨している、このコーナーですが
今回は待ちの姿勢について、基本の基本と言うことで第12法則です。

「つねに清潔感を」

いまさらいうことでもないんですが、実はこんな当たり前のことさえできていれば
外見的な理由で「彼女いない歴=年齢」なんてことには、まずならないといっても過言ではありません。
つまり自分がコミュニケーション障害(通称「コミュ障」)ではないのに、まったくモテないのは
残念な話「清潔感」があまり感じられない場合が多々あるわけですよ。

ここで間違えてはいけないのが「清潔」と「清潔感」のちがいです。
実際に清潔かどうかなんて関係なくて、見る人から清潔そうに感じてもらえれればよいわけです。
つまり実際に小汚い格好をしていて、実際にちょっと臭かったりしたとしても
どこか「清潔感」が感じられれば、それは「不潔」ではなく「ワイルド」とか「野性的」になるわけです。
とはいえ小汚い格好なのに「ワイルド」に見せるには、それを上回る「清潔感」が必要なわけで
多くの場合、それは容姿であり「イケメン=清潔感」となってしまうので、一般にはまずマネできません。
ジョニー・デップが小汚い格好の海賊ジャック・スパローを演じても格好よく見えてしまうのは
彼の顔が、そして立ち振る舞いなどがトータルで薄汚れた垢だらけ(に見える)服装をカバーしているのです。

ですから逆にいえば相手の精神衛生上の問題なわけですから、そこさえクリアーすればいいわけです。
一般的には容姿でカバーできる人はまずいませんし、そんな人はなにをしてもモテているわけですから
ここではそういうものなしに清潔感を感じさせるにはどうすればいいかということが問題となります。

テンプレで解決方法を提示するならば、こざっぱりした服装や髪型、そしてデオドラントぐらいなわけです。
こざっぱりした服装というのは、なにもおしゃれだったり高級だったりするものでなくてよいのです。
できるだけシンプルなものがいいでしょう。シワとか汚れがないよう洗濯したものなのは当然です。
なにより「清潔感」は相手の「心象」にすぎないのですから、このイメージを利用しましょう。
つまり不潔っぽい人、あるいは本当に不潔な人が着ている、あるいは好んでいる服装や髪型は避けましょう。

たとえばマスコミ報道で典型的なオタクっぽい服装は、いくら洗濯したてでもイメージが「不潔」なんですね。
これはもうしかたないですよね。
男だって、ブランド物をファッションを着て、ちょっと派手な化粧をした女性がいたら
すぐに「遊び人」とか「ビッチ」とか勝手に判断してしまっている人のいかに多いことか。
それと同じことなんですね。すべてイメージなわけです。

ということで、ほかのモテない人と同じ格好を避けるだけで、あなたにはモテ要素が身につくのです。
きっとあなたの周りには、まったくモテなさそうな人(清潔感のない人)がうじゃうじゃいるでしょう。
たとえば、やたらチェック柄のシャツを着ているとか、年中いつでも全身黒ずくめとか……
手入れしないで伸ばしっぱなしの長髪とか、ガリガリ君の毛が伸びすぎたようなモサい髪型とか……
汚れで元の色がわからなくなっているスニーカーに、おっさんみたいなメガネとか……
まあ、挙げていけばキリがないわけですが、総じて言うならば、モテない人の格好というのは
つまりは「まったく気にしてない」「無頓着」な場合がほとんどなわけです。

これであなたのやるべきことは決まりましたね。頭の先から爪先まで「気をつかう」ことです。
この髪型でいいのか? このシャツでいいのか? ズボンは? 靴は?
新しい服などを買えとは言いません。TPOをわきまえ恥ずかしくないか検討するだけでいいのです。
それで「さすがにこれはないだろ……」とか「恥ずかしい!」と思ったら、やめることです。
気にしはじめたら自然と美女以外にも通りすがりのカッコイイ男性に目がいってお手本が増えてくるでしょう。

べつにファッションに敏感になれとか、流行を追えというのではなく、ただNGアイテムを覚えましょう。
これであなたにも「おしゃれ」ではなくても「清潔感」がでてくるでしょう。
そしてラノベの主人公もそうだとは思いませんか。けっこう普通な高校生なんですよ。
そして「普通」とは「清潔感」のあることと同義です。
特にモテない設定になっているブサキャラでもなければ小汚い格好なんてしていませんよ。
逆にモテないキャラは、たいてい普通の格好なんてしていませんよね。
あからさまにモテそうもない服装や髪型をしているとは思いませんか?

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