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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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一般文芸への転向を考えている人へ

このブログでは主にライトノベル作家志望者を対象に記事を書いているわけですが
実際のところ、内容の8割9割はライトノベルだけでなく小説全般に共通することを書いています。
なので、一般大衆文学や純文学をめざしている人にも役に立ってもらえればと考えています。

そうしたなかで自分はライトノベル志望だと思っていたんだけれど
どうも今のラノベの流行にはなじめない、方向性が異なるようだと感じている人もきっといるでしょう。
特に現在はヒロインを中心とした萌え要素が必須だったりといったお約束に対して
拒否感を抱く人も少なくないと思います。

そこで転向を考えてもらう必要があるとは思うのですが、いかんせんラノベしか読んでこなかった人だと
ライトノベル以外の選択肢がないのか、ラノベ以外の方向性を模索するということさえ
考えにおよばない人もけっこういたりするわけで、どうにも困ったことになります。

しかしライトノベルという枠を飛び越え、文学の世界を俯瞰してゆけば
児童文学から純文学まで、かなりライトノベル的要素が蚕食していって
レーベル以外に境界の区別のつかない作品も多くなってきていますよね。
ですからライトノベル創作の知識というのは、他に転向してもムダにはなりません。

しかし注意してほしいことが一点だけあるんですね。それは読者層です。
一般文芸の場合、推理小説でも純文学でも女性読者のほうが多いんですよ。
エンタメ性の薄い純文系になればなるほど、その傾向は強いんですね。
だから作品の傾向として、一般的に女性読者の琴線に触れる作品でないと受けいれられません。

権威あるメジャー文学賞を受賞している作家でも、作風が女性ウケしない作品だと
その後、あまりヒット作には恵まれていないように見うけられますし
最近は女性作家の活躍がめざましいのも、やはり自然に女性ウケする作品を書いているからでしょう。

ということでライトノベルから転向を考えるなら、女性を惹きつけるものを体得するといいでしょうね。
基本的にモテる男性は有利なんじゃないかなと思いますよ。

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