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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ブロッカーズ甲子園03ストーリー部門攻略法(2)

前回はいわば基礎編でしたが、今回は応用編となります。
どうすれば、より高く評価してもらえるかについて考えてみましょう。

前回はチャンス3の参加者が思わず作りたくなるような設定を盛りこむようにと書きました。
しかし、それだけではピンとこない人もけっこういるんじゃないでしょうか?
なにが読者の興味を惹くかということは、最終的にはセンスの問題なのですが
自分の考えたアイデアが良いのかダメなのかという判断はシステマチックに判定できます。
それは今までなかったものかどうか、それでいて潜在的な人気があるかどうかということです。

今回のブロッカーズ甲子園では「サソリ」と「ドリル」、「バニーガール」と「魔法少女」と
どちらも今までブロッカーズにはなかった素材であり、しかもそれぞれは一定の人気があります。
そういうものを思いつくかどうかで、今回の評価はほぼ決まってしまったのではないでしょうか。

加えてショートストーリーの場合、シリアス路線よりコミカル路線のほうが圧倒的に有利なんですね。
4コマ漫画で笑わせるより感動させることのほうが難しいのと同じだし、
ショートコントや一発ギャグなんていうのもあるくらい笑いとショートは相性がいいわけですが
一般に小説でも短い文章ではなかなかシリアスなものを表現するのは難しいんですね。
なぜなら感動させるには感情を盛りあげるための助走が必要なんですね。
いきなり感動場面だけを切り抜いて見せてもなかなか人は心を動かされません。

だいたい以上のことを踏まえて書けば、それなりに読みごたえのある作品となるでしょう。
あとはアイデアと、それをまとめる構成力ですね。

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