L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大局を見据えてますか?

いいアイデアが思い浮かぶ人というのは、経験上のことではありますが
基本的に大局を見据えて、アイデアを練っているんですね。

逆にいいアイデアが思いつかない、あるいは作品を書いても結果を残せない人というのは
些末なことにこだわるあまり、全体像を見られなくなってしまっています。

小説作品を作りあげるには、作者は全体のバランスを考えなければいけませんよね。
全体が歪んでいたり、欠けていたりしたら、いかに細部にこだわったものでも欠陥品となってしまいます。

ですから作者はトータルバランスを常に考えながら文章を書いていってください。
そこで建築のように詳細な設計図として、プロットが重要になってくるわけです。
もちろん熟達すれば美術品を作るかのごとく、設計図なしでも可能ではありますが
ベテランでもなければ、しっかりとした方針が決まっていない段階で作品を書くのは得策ではありません。

そういうバランス感覚を養いながら大局観も磨いていってください。
小ネタであっても独立したものとして、それだけに注意を払うのではなくて
どう配置したり連結してゆけば、相乗効果になるかなど、そういう点にも目を配ってください。

チェスや将棋のように一手先のことだけを考えて駒を動かすのではなく、
数手先、数十手先を見据えて、駒を動かすようにして、物語を構築していってください。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/683-2fff7f00

HOME
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。