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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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小さいときに好きだったものを織り込め

中高生をメインターゲットとし、最近では20代、30代の読者も少なくないライトノベルなわけですが
最近ではウケているシチュエーションというのは全年齢的な性格が強くなってきたんじゃないでしょうか。

ここ40年くらいは週刊少年ジャンプの掲載作品が特に広い年齢層に愛されてきているのも
小学生をメインターゲットとした方向性が、より年長者にもウケているんですよ。
やっぱり大人にしかわからないものは、やはり大人以上しか読者を獲得できませんが
低年齢層向けであれば、より多くのファンを獲得できるというものです。
最たるものはディズニーキャラクターでしょうね。
それこそ幼児から年配層までミッキーは大人気ですからね!

とはいってもライトノベルでディズニーやドラえもんのようなキャラものをやるのはちょっと難しいわけで
やはり少年向け作品なら少年ジャンプくらいの読者ターゲットを念頭にした作品作りも参考になるでしょう。
となると、読者やあなたは小学生の特に3,4年生くらいのときには何が好きで、何を楽しいと思っていましたか?
このあたりの年齢で形成される好みというのは、後々まで尾を引くものなので、ふりかえって考えてみてください。

そして、どうして好きだったのかとか、どういうふうに感じていたのかをよく思い出して
そこにある因子をあなたの作品の中にちりばめてゆくと、より魅力的でキャッチーな作品になりますよ!
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