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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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【誤報でした】ビクトリノックスは日本撤退していたんだ……

※ビクトリノックス・ジャパンのサイトに飛ぶと英語サイトに飛んだので、
てっきり噂どおり撤退したのかと早とちりしましたが、一時的なサイトの不具合だったようで
日本展開は今もちゃんと行われているようです。失礼しました。


ほとんど小説とは関係ないのですが、アーミーナイフ(十徳ナイフ)で有名なスイスのビクトリノックス社の
日本法人がかなり前に撤退していたみたいですね……

911以降、機内持込の制限が厳しくなり、スイス土産としての定番だったのに売り上げが激減、
日本においても昨今の銃刀法の規制強化の煽りで売り上げがきびしかったでしょうからねぇ。
5センチたらずのキーホルダー型ナイフでさえ警官に見つかると軽犯罪法で捕まる時代ですからね。
刃が小さすぎて銃刀法は適応できないので軽犯罪法を適応するわけですが、捕まることに変わりありません。

少年時代からビクトリノックスのアーミーナイフを愛用しているだけにさびしい限りですが
先日も渋谷駅構内で30センチ超のサバイバルナイフで人を刺したバカもいるのでなんとも……
銃についてもバカが犯罪をするたびに規制強化で、所持の更新に必要な書類が何枚増えたことか。
もう笑いごとじゃないくらいなんですよ。

かつてアメリカのテレビドラマに『冒険野マクガイバー』という人気番組がありまして
主人公の秘密エージェントであるマクガイバーは大の銃嫌いで、常にアーミーナイフ1本を駆使して
ナイフのツールをいろいろと工夫してピンチを切り抜けるなんてストーリーもあったんですけどね。
私もピンチになったことはないですが、ちょっと困ったときには助けられた思い出がありますよ。

日本法人が撤退してもナイフ自体は従来通り購入することが可能ですし、今も永久保証がついています。
永久保証をつけるくらいなので、滅多に壊れたりしないんですけどね。
長期間の使用で刃を研ぎすぎて摩耗するか、付属のピンセットなんかを紛失するくらいのものですよ。
ただ修理に際してはスイス本国に戻されるので、時間がかかるようになってしまったようです。

でも最近の若い人はあんまりナイフは使わないんですかね?
私もボーイスカウトをやっていなかったらカッターナイフくらいしか使わなかったかもしれませんが。
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