L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

敢えて常識を疑え!

一部の男性だと、ついつい気になってくるのが毛髪のことですね。
最近どうも髪が薄くなってきた、はえ際が後退してきたような気がする人は
どうしても抜け毛がきになってくるわけです。

抜け毛が多いとハゲるということで、どうにかして抜け毛を減らしたくなるんですね。
養毛剤、育毛剤なんかも抜け毛を抑えるなんて効能をうたっているものがあります。
でも本当に抜け毛がなくなるとハゲは進行しないのでしょうか?

そもそも髪は毛髪サイクルというのがあって、2~6年のスパンで抜けて生えてを繰り返しているわけです。
健康な人の髪の量は約10万本で、1日0.3~0.4mmほど伸び、毎日50~100本くらい抜けるのが普通とのこと。

なので抗ガン剤治療の副作用で、ごそっと髪が束で抜けるようなことでもなければ問題ないんですよ。
薄毛で問題になるのは2つです。ひとるは抜けるのはいいけど、その次が生えてこないこと。
もうひとつは生えるスパンが異常に短くなってしまうことです。

なので抜け毛を気にする人は、実はかえってストレスで髪の健康を損なっているくらいなんですね。
一般には抜け毛はハゲを促進するとされていますが、事実は抜け毛でハゲは進行しないんです。
そもそも抜け毛は一定の割合で抜けるわけで、それが少なくなるってことは
生えてる毛髪の総量が減っているということですから、かえってハゲが進行してきてるんですよ。

気にするなら、いつもより抜け毛が少ないことを気にしましょう!

そんなわけで常識として考えられていることって、実はあてになりません。
実は正反対なんてことも多いんですね。それって小説のネタに使えるわけですよ。

意外性ってやつです!

しかし、いつも意外性のあるものが見つかるとは限りません。
ですから常に疑ってみること、別角度から見てみること、そして無理にでもうがって見ることをおすすめします。
こうした訓練は詭弁を弄すキャラや強引なキャラの発言なんかにも応用できますしね。

日頃から訓練しておいて損はないですよ。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/694-ab2d9d5e

HOME
広告: