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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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かけあい&会話特集その1

ここ何回かにわけて、作品の中で半数近くを占める会話文について書いていこうと思っています。

さて、みなさんは作品の中に占める会話の分量はどのくらいでしょうか?
会話が多ければライトな文体になりがちですし、少なければヘビーな文体になりやすいですよね。
ライトノベル作品をめざすなら会話文は自然と多めになりますよね。
ということは会話に対して、より気を遣わないといけません!

では、あなたはどんなふうにセリフでかけあいをさせていますか?
今回はやってはいけない2つのことについて挙げておきましょうか。

1つ、ストーリーの本筋と関係ない雑談ばかりを登場人物にさせること。
1つ、ストーリーラインを追うだけのセリフしか登場人物にさせないこと。


どうでしょうか?
一見すると、矛盾しているように思えますよね。
でも感覚的にどちらもダメだというのもわかると思いませんか?
そうです。重要なのはバランスなんですね。そしてちょっとしたテクニックです。

次回はそのことについて詳しく語ろうと思いますが、それまであなたなりの解答を見つけてみてください。
ただ答えを聞くより、自分で考えたほうが身につくのは学校の勉強と同じですよ。
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