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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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色気の考察

ふと気になったので考えてみました。男女問わず色気って何かと?

で、いろいろと考えてみた結果だけを書いてしまうと、色気のベースとなるものがわかってきました。
それは「心の余裕」とでもいいましょうか。そういうものです。

やっぱり女を漁るようにギラギラしてるのでは色気はないし、
なにかに悩んだりあくせくしたりする人にも色気は感じられないんじゃないでしょうか。

とはいえ、これはあくまでベースであって、それだけで色気が出てくるわけじゃないです。
精神的なものの上に肉体的な魅力が重なったとき色香が漂ってくると思うのです。
こういう状態を「オーラが出てる」とか表現できるのかもしれません。

さてさてこれを小説として文章で色気を感じさせるにはどうすればいいのかが問題なわけですよ。
ベースが精神的なものである以上は、文章で描写することが可能かと思うのですが難しいですね……
あの手この手で行為を比喩して描写する官能小説とはちがいますからねw

でもライトノベルでは、あまり色香のある女性キャラというのはそれほど需要がなくて
あっても「ナイスバディ」「ドエス」とか記号化されているに過ぎないことも多いんですよね。
しかし、それは単にプロであっても作者が描ききれていないだけで
筆力さえあれば、記号化に頼らない魅力的なキャラを創造できるかもしれません。

あなたはどんな人に色気を感じますか?
その色気を文章で描写できますか?
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