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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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いつの世も戦争が好きな男の子

戦後日本は軍国主義の否定からはいり、反戦運動なども盛んになったのはご存じの通りですが
男の子の世界では、戦後もずっと「戦争」がなくならないんだなと気がついたんですよ。

GHQの言論統制がなくなったとたんに子供向け雑誌やオモチャは戦前と変わらず
戦闘機や戦車、軍艦が人気のオモチャとして人気を博していたんですよね。

戦前と異なるのは、主役が「ゼロ戦」と「戦艦大和」になったことくらいでしょうか。
戦前は零式艦上戦闘機も大和も軍事機密だったので、その存在は民間には知られていませんでしたからね。
ゼロ戦は新聞では「新型戦闘機」と呼ばれていたし、連合艦隊旗艦は戦艦長門だと思われていたのでした。

実際の戦争とは関係なく、やはり男の子は強いものに憧れるのはいつの世でも変わらないんでしょうね。
最近ではさすがにゼロ戦や大和は子供達の主役とは言えなくなってきましたけどね。
その代わりゲームやチューンが可能なミニ四駆など実際に強さを競うタイプの遊びが定着しているようです。

小説や漫画の世界であっても少年向けではやっぱり強い者は人気もあるし、勢いもありますよね。
どう強さを演出していくか、それが人気になるかどうかの違いじゃないでしょうか。

あなたは主人公の強さをどのように演出してアピールしていますか?
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