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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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児童文学を読んでいます。

子供時代、私はあまり本を読んできませんでした。
なにしろ我が家には雑誌や漫画も含めて、本などというものはほとんど見たことがなかったからです。
両親はふたりとも本を読む習慣がないので、大人の本はそれこそ1冊もありません。
また親に買ってもらった本は絵本を含めて10冊かそこからです。
それもいつの間にか捨てられてしまうので、手元にあるのはいつも数冊でした。
それ以外に本とは保育園や学校、それと本屋に置いてあるものだという認識でしたが
だからといって親さえ読んでいない本を読むことはあまりなかったんですね。

それでもいつしか本が好きなっていったのですが、手にとるのは図鑑とかなぞなぞの本とか
あとは児童雑誌くらいのもので、ちゃんとした児童文学というのはほぼ読んだことがなかったわけです。
物語をちゃんと読んだのは、国語の教科書でしたし、はじめて児童文学を読んだのは
児童館の廃棄図書でもらってきた『ぼくはネンディ』という海外作品でしたね。
それと佐藤さとるのコロボックルシリーズを何冊か読んだ記憶があります。
ほかにも数冊はタイトルくらいは覚えていますが、そんなものです。

こうして中学、高校になると背伸びしたいという思いもありまして
いきなりフロイトの『精神分析入門』だのトルストイの『戦争と平和』、ヘロドトスの『歴史』といった
難解かつ、やたらに長い作品ばかりを読むようになっていって
味わいのある児童文学やジュブナイル作品を飛び越えてしまったのは、人生において損をしたなと思います。

なので、こうして今になって児童文学を手にとる機会を多くして、いろいろと読んでみるわけです。
なかなかジャスト世代の感性で読めないのですが、子供が読んだら
すごくおもしろく思うんだろうなという作品は多いですよね。

さて、あなたは子供のころ、どんな本を読んできましたしたか?
そして、どんな影響を受けたと思いますか?
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