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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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米海軍がレーザー砲の実践配備へ、SFは近くなりけり

構想では1メガワット級の出力のレーザー艦載砲を目指しているようですが
現段階の実験配備では1/10の規模の1000キロワット級のレーザー砲ながら
厚さ6メートルもの鋼板をわずか1秒で貫通できるということです。

射程距離については1.6キロ先の小型船舶の破壊に成功したということで
今後は航空機やミサイル、テロ目的の小型船などへの対空兵器、自衛兵器としては
ほぼ実用化は問題なさそうなレベルまで達してきたんですね……

子供の頃、アメリカのスターウォーズ計画がソ連崩壊で立ち消えしてしまったことで
まだまだレーザー砲なんて夢だと思ってたんですけどね。
着実に世界はSFと向かってきているということですよ。
まず軍事からというのは皮肉なものですが、ガンダムのビームライフルなんて
技術的に実現させるのもそう長くはないかもしれませんね。

作家としては、なかなか興味深いです。
やっぱり現代の技術を踏まえて、現在の小説を書くにしても、未来の小説を書くにしても
科学技術の進む方向性やスピードを意識しないといけませんからね。

昔のSFを見ると、よく腕時計型のテレビ通信機が登場してましたけど
実際、技術的に可能となった現代において、そのような方向にはいかなかったわけです。
テレビ通信自体がたいして需要がなかったし、通信機=携帯電話は音声通信手段だけではなく
情報端末へと進化していったことで腕時計型では使い勝手がわるくなってしまいました。

こんなわけですから先見の明をもったSF作家というのは今を鋭く観察して
先を予測する実力をもっていないといけないわけです。
まあ、はずれたところで、それはそれでべつに問題ないんですけど
やっぱり、あの人の予言は正しかったと言われたいじゃないですか。

そういうわけで未来を描きたい人は現在のさまざまなニュースによく目を通しておいてくださいね。
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