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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ウォーハンマーで1000ポイント編成を考えてみよう(前編)

久しぶりに趣味のウォーハンマー・ファンタジーバトルの記事になります。

ウォーハンマーとはミニチュアの軍勢を編成して対戦するボードゲームです。
ベテランになると2000ポイントや3000ポイント規模で対戦することが多いのですが
今回は初心者向けでもある1000ポイントの軍勢を組んでみたいと思います。
それというのも私自身が1500ポイント以上の編成を組めるほど
たくさんミニチュアを持っていないからというのが最大の理由なんですけどね。

ちなみにポイントとはゲーム内でのコストのことです。
強いミニチュアはポイントほど高く、弱いミニチュアほど低く設定されています。
たとえば最強の魔法使いテクリスなら475ポイントという超高コストだし
再弱の雑兵スケイブンスレイヴはたった2ポイントといったぐあいです。

さて私の手持ちにあるミニチュアはスタートセットの「流血島の戦い」にある
ネズミ人間のスケイブンとハイエルフの2つの勢力がほとんどで
そのうちペイント済みで追加の増強ミニチュアもあるのはスケイブンのみため
ここではネズミの軍勢について考えてみましょうか。

まずは今回のコンセプトとして最も使いたいミニチュアから編成していきましょう。
やっぱりここは大型モンスターのヘルピット・アボミネイションですよね!
追加購入したミニチュアでは最大のもので迫力もありますし
スケイブンという世間的にマイナーな勢力を選択するプレーヤーの多くは
このヘルピットを使いたいがために選んでいるといってもいいくらいです。
で、下の画像のやつがヘルピット・アボミネイションです。

ヘルピット・アボミネイション

このヘルピット・アボミネイションのポイントが基本235ポイントで
ルール上、このポイントのミニチュアを編成するためには
1000ポイント以上のアーミーでないといけないことになっています。
1000ポイントを選んだのもヘルピットのためといっても過言ではありません。
オプションで通常攻撃を魔法攻撃扱いに変更するのに15ポイントかかりますが
所持しているミニチュアが少なく、ポイントがあまりがちなので付けておきます。
ということでレア枠いっぱいの250ポイントがヘルピットで埋まりました。

ついで考えるべきはアーミーの主戦力であるコア枠です。
これは一般兵の枠で必ず全体の1/4=250ポイント以上いないといけません。
手持ちのミニチュアはスタートセットのクランラット40体ですから
こいつらでコア枠を埋めていきましょう。
1匹4ポイントで40匹160ポイント。まだまだ足りません。
追加武装でスピアとシールドも付けましょうか。
これが1つにつき0.5ポイントで40匹分で40ポイント。
さらに指揮官、軍楽隊、軍旗のコマンドグループのオプションで20ポイント。
あとクランラットには歩兵支援ユニットを随伴させられるので
毒ガス弾迫撃砲分隊ポイズン・ウィンドスロワーを随伴させることで65ポイント。
これでようやく合計285ポイントになるので、コア枠をクリアできました。

当初は40体を20体ずつの2部隊にわけて支援ユニットを2つ付けていたんですが
ネズミ兵は戦闘で不利になると、すぐに逃げ出してしまう設定なんですよ。
これだと敵軍と衝突するとすぐ逃走、そして全滅となってしまうんですね。
そこで大群であるほど逃げ出しにくいし有利になるルールがあるので
支援ユニットは1つしか付けられないけれど40体で1部隊編成としました。

長くなったので、つづきは次回に。
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