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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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人を感動させるにはイエス・キリスト

小説などストーリーで人を感動させるにはどうすればいいのかと考えてみたとき、
さすが世界中で最も多く読まれている聖書ってすごいなと思うわけです。

聖書といってもユダヤ教の教典である旧約聖書とキリスト教の教典である新約聖書とがありますが
今回の場合は新約聖書のほうです。しかもヨハネの黙示録とかではなく福音書のほうです。
ご存じの通り福音書は4つありまして、使徒であるマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人の著者が
イエス・キリスト(ナザレの人ヨシュア)についての伝記を書いているわけです。
そういうわけですからストーリー的には、ほとんど同じといっていいわけですね。
なのでまだ未読の人は時間がないなら、どれでもいいので4つのうち1つでも読んでみるといいでしょう。
ヨハネ福音書はちょっと毛色がちがうので、映画原作にも使われたルカ福音書あたりがいいかもしれません。
現代においてはタイトルになっている4人が実際に書いているわけではないという説が有力です。

前置きはこのくらいにしておいて、今回のテーマの核心に迫っていきましょう。
福音書に書かれたイエス・キリストの物語というのは、宗教的な意味を除外すれば
本当によくできた感動物語であり、主要なエッセンスがすべて含まれているといっても過言ではありません。
聖書に書かれたポイントをちゃんと押さえることができれば、多くの人を感動させるのは簡単ですよ。
さすが2000年も人々の心を捕らえてきただけのストーリーではありますね。

ここでは敢えて特に解説はしません。
ブログで、これこれこうなんですよと正解を書いても身につかないですからね。
もしも読んでいないのなら、いちど読んでみてください。
読んでみてわからないのなら、古今の感動作品と比較しながら何度も繰り返して読んでみましょう。
そうすることで、だんだんとわかってくることでしょう。

独特の文章なのでちょっとわかりにくいかもしれませんけど、文章ではなくストーリーだけを見てください。
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