L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャラを動かしてませんか?

小説において、登場人物を人形劇の人形のように動かすのは御法度です。

なぜかというと人形には実体がありますが、登場人物には実体がないんですよ。
もうなにからなにまでウソでできた架空の存在でしかないわけです。
それが作者の意のままに動かされても、ぜんぜん魅力的に見えないわけです。

少なくとも実体のないウソっぱちの存在だからこそ、生々しさをかもしだしてください。
まるで実在するかのように生き生きと自ら動いているかのように描くのです。

けっして作者のストーリー進行に合わせて動かされているだけのマネキンにならないように。
作者の組んだプログラムではあっても、自律的に状況を判断して動くようなロボットのようにしてください。

それができるかできないかだけでキャラの魅力は雲泥の差となりますよ。

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/734-bf8b3abe

HOME
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。