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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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人気作なのにもうリサイクル図書

きょう地元の図書館に行ってきましたらリサイクル図書の中に『図書館内乱』がありました。
う~ん、映画『図書館戦争』が絶賛上映中の今の時期に廃棄図書になってしまっているとは……

たぶん推測なのですが、地元の図書館ではかなり大量に購入したんでしょうね。
それで予約が減ってきたことから冊数を減らしてきたんだと思われます。
これというのも図書館利用者(読者)が特定の作品に対して予約を一極集中させるために
図書館のほうでも、しかたなく大量購入しているんでしょうね。
やっぱり図書館としては幅広い蔵書をしたいと思いますから重複は嫌うと思うのです。

それと最近の図書館はオンライン化が進んで、蔵書の貸し出しが連携しているので
それ以前は図書館1館ごとにある程度の基本ラインナップを揃える必要があったのが
区や市ごと、つまり図書館10館ごとに1冊あればいいみたいになっているんでしょうね。

それでも借り手である利用者の読書傾向を考えると、売れる本はとことん売れるってことですよね。
予約で300番待ちとかざらですから。それを解消するためにも同じ本を10冊以上で回してたりします。

それでは、売れた本(読まれた本)と売れなかった(読まれなかった本)のちがいはどこになるのでしょうか?
それがわかれば作家も編集者も苦労はしないわけですが、そういうことも考えてみるのも一興でしょう。

なにしろ作家志望者は作家よりも読者に近い存在なので、もしかしたら感性でわかるかもしれませんよ!
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