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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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嗚呼、スロットカー始動!

やっぱり買ってしまいました、スロットカー!

しかも車輌2台だけでなくホームコース付きで……結構な買い物になりましたね。
でも、ちょっと走らせてみたんですが、やっぱりおもしろいぞ!
ホームコースはビギナー向けの全長7メートルなのでスロットル全開で疾走させることはできないのですが
コントローラーによるアクセルワークでドリフトさせながらコーナーを走らせるのは楽しいですね。
営業サーキットだと30メートル規模が多いようなんですが、さすがにご家庭にはなかなか置けません。
ただ各種道路パーツを買いたすと、もっとテクニカルなコースとして拡張できそうです。
他にもコースと一体化したラップタイム計測器とかジャンプ台なんていうのもありました。

ただコースアウトしやすいというか、コースアウトが前提の遊びなので、車輌が傷みやすいです。
相次ぐ転倒で1時間もしないうちにバックミラーがはずれかかったので強引にはずしてしまいました。
バックミラーを付けるのはディスプレー時のみで走行時は基本なしでいきます。

スロットカーのメリットはコントロールができるのでミニ四駆よりも遊びとして単純にたのしいです。
デメリットは競争させるには、やっぱりコースによって有利不利が出てしまうことですかね。
どうしてもレールの上を走るわけなので、コーナーを回るにもインコースとアウトコースで差がでます。
私のホームコースだと8の字なので距離の差はないのですが、ストレートからインの急カーブに入るレーンと
ストレートからアウトの緩いカーブに入るレーンとでは直線で出せる速度に差がでてしまうようです。
急カーブのほうがドリフトできてたのしいんですがラップタイムはちょっと遅いかも。
基本的に両方のレーンを走って、その平均値を計測するとかいった感じでレースになるんでしょうね。

ホームコースは短いながらも営業コースとはちがって時間を気にしないでいいからじっくり練習できます。
ホームコースで基本操作をマスターしてから営業コースに走らせてみたいですね。
特に羽田空港内に50メートル級のサーキットがあるので、そこでフルスロットルで飛ばしてみたいです!

はっきりいって今やドマイナーとなったホビーではありますが、やっぱり大人のミニ四駆ですよね!
昔を懐かしんでミニ四駆を始めるよりも、趣味の遊びとしてはたのしいと思いますよ。
ただ大会で勝ちたいとか勝利そのものが目的なら大会数の多いミニ四駆のほうがいいんでしょうね。
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