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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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「伸びしろ」のある人、ない人

小説創作において、今後の成長が期待できるかどうかについて考えたとき
教える側として「ああ、これは伸びるな」と思う人というのはどういうタイプだかわかりますか?

まずは理解力ですね。
一を聞いて十を知るタイプは放っておいても勝手に伸びてくれます。
十でなくても、一を聞いて二でも三でも知ってくれたらいいですね。
大半の人はというと、十を聞いて二ないし三を知るくらいなんですよ。
この理解力は学校の勉強と同じ要領です。

つぎに行動力でしょうね、やっぱり。
そもそも小説を書き上げるというのは大変な労力ですし、行動できる人は強いです。
さらに行動派の人は体験や経験に基づく知識も豊富ですし、なにより好奇心も旺盛です。
これほど創作に向くタイプはいません。
内にこもっているよりも外にでるタイプのほうがおもしろいことが書けるわけです。
逆に脳内に深く潜って思索できるという人もまた、ある意味で行動派でしょう。
精神を旅するには相当の実力あるいはセンスがないと難しいので、あまりおすすめはしません。
特にライトノベルのようなエンタメ作品においては、内向きに進むより、外に向かって進むほうが向いています。

このブログを読んでいる作家を志している人は以上の2つのファクターを持っていますでしょうか?
理解力は天性ものものであることが多いので、自身のない人は行動力を鍛えてみてください。
知らない場所に飛びこんでみるとか、より多くの人と会ってみるとか、そんなことから始めてみましょう。
間接的知識のみよりも、ずっと活き活きとしたストーリーやキャラを生みだせるようになりますよ!
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