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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ウォーハンマー40000 ダークヴェンジェンス作成中

ただいまウォーハンマー40,000の新スタートセット『ダークヴェンジェンス』を作成中です。
とりあえず全てのミニチュアをランナーから切りとって組み立てまでは終わらせまして、
まずはダークエンジェル側の20体+1体からペイントにかかりました。

それにしてもファンタジーバトルのほうのスタートセット『流血島の合戦』もそうだったんですが
今回のパーツ分割も変態的というか画期的で、さすがイギリス人は考えることがちがうなと思いましたよ。
普通の人型なのに左腕と頭の上半分が1つのパーツになっているとか予想外です。
造形的にも簡易モデルなのに精度も高くて満足のいくキットになっています。

アナログゲームとしてもダークエンジェル側のラインナップも充実していて
ターミネーター(重パワードスーツ)5体に戦闘バイク3台も格好いい感じです。
正式なルールではトループ枠は2つが必須なんですが、スタートセットでは1つしかないところが
唯一惜しいところではありますが、ポイントは840ポイントもあるので初心者には充分な内容です。
これにトループ枠のタクティカル・スカッド(5体)をたせば、正式な1000ポイント戦ができます。
ファンタジーバトルよりもルールは簡略化されているので比較的初心者向けになっています。

それからダークエンジェルをはじめとするスペースマリーン系のパワーアーマーは
いかにもパチモノっぽい感じが親しみがあって個人的に味わいを感じるんですよね。
例えるなら顔の上半分はガンダム、下半分はザクって感じで
ボディはスターウォーズのストームトルーパーみたいなイメージなんですね。
一言で言っちゃえば『ガンガル』とかのパチガンプラの精巧モデルですよ!
しかもところどころにゴシックなモチーフがスチームパンクっぽさも見せています。
最初はなんてブサイクだと思っていたんですが、不思議と作っているうちに愛着のわく顔をしてます。
4万年後の遠未来だというのに現代兵器よりもローテクなデザインの兵器を使っているというのも魅力です。

それと玩具会社の意向で白青赤黄の派手なカラーリングの巨大になってしまったガンダムも
当初は小説『宇宙の戦士』(映画では『スターシップ・トルーパーズ』)をモチーフにしていたので
当初は「モビルスーツ」の名前どおり等身大の強化服をイメージしていたということで
実際にガンダムでやりたかったことが、このウォーハンマー40000に再現できているかもしれませんね。
ちなみに『宇宙の戦士』の敵である昆虫型異星種バグにも似たティラニッドという勢力もあるので
小説版に準拠するなら強化装甲服を着込んだスペースマリーンVSティラニッドで
映画版に準拠するなら軽武装のインペリアルガードVSティラニッドで対戦すると再現できそうです。

いずれにしても、できるだけ早くダークエンジェルの部隊を完成させて、ゲームをやりたいと思っています。
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