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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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ミニチュアゲームの魅力

私の数年来の趣味となっているのがミニチュアゲームです。
ブログでも書いているように、なかでも世界的にもっともユーザーの多いウォーハンマーをやっています。
そして今秋、ウォーハンマーでもファンタジーバトルだけでなくSFの40000にも手を出していて
いまはスタートボックスのミニチュアを組み立て終わってペイントしている最中です。

ゲーム用の駒としてのミニチュアですが、私としてはプラモデル感覚なんですよね。
英国製のため輸入品なので価格が少々高いのが玉に瑕ではありますが
それだけにモデルは精巧ですし、手頃な大きさなので作りやすいのが気に入ってます。
個人的にはゲームとしてはまだそんなに興味はないんですけど
プラモデルはディスプレー以外に目的がなく、古くなると捨ててしまうことも多いのですが
ゲームの駒としての目的があれば保管する目的もできるし、大きすぎないので保管もしやすいですしね。

もうひとつの楽しみ方としては戦争ゲームとしてプレーできるようになっている関係上
それぞれの駒に詳細な設定や能力が付与されているだけでなく、世界観や背景、物語もあるので
それを利用してオリジナルの設定を考えてみて、それをミニチュアに反映させることが可能です。
コンピューターゲームでも最近はアバターなどでプレーヤーの好みを反映させられるようになっていますが
物質であるミニチュアゲームはカラーリングだけでなく改造も含めて自由度が高いわけです。
もちろん作り手のテクニックにも左右されますが、それほど難しいことではないです。
中二病的な心を持った人にはたまらない趣味なんじゃないかと思うわけです。

ただし海外物ということで日本特有の萌えキャラ、美少女キャラとは無縁ですけどw
ただでさえ少ない女性モデルにしたって、どれも目つきは鋭いし、なにか叫んでだりして美しくもないんですよ。
男性モデルも日本的なイケメンではなくて、マッチョなゴリラみたいなオヤジばかりですしね。
そのあたりがオタク向け趣味にもかかわらず、大多数のオタク層に見向きもされない原因じゃないでしょうか。
私の場合は美少女キャラにもドラゴンなどのモンスターにも興味はないのですが
血まみれとか腐敗しきった造形のモデルというのは日本ではないので、そのあたりに食指が動くんですよね。

ちなみに日本である程度のユーザーがいるミニチュアゲームというとウォーハンマー以外には
ウォーハンマーと同じ会社が提供する映画でのデザインそのままの「ロード・オヴ・ザ・リング」
スチームパンクなロボットの活躍する「ウォーマシン」
やっぱりスチームパンクな海戦ゲーム「ディストピアンウォーズ」
少ないミニチュアでならず者たちがチーム戦で戦う「マリフォー」
ボードゲームライクな国産ファンタジーゲーム「サイクロプス」
このあたりがマイナーなミニチュアゲームでもそこそこユーザーのいるゲームでしょうか。
この他にも全国展開したけど終了してしまったバンダイの将棋的な「バトルブレイク」や
海外製なのにFF風二等身キャラのボードゲーム風「スーパーダンジョン・エクスプロール」とか
いろいろなタイプがあるんですが、基本的にはウォーシミュレーションゲームがほとんどで
ジャンルはファンタジーかSFのどちらかかミックスですよね。
これを読んで気になった人がいれば、ちょっとやってみるといいかもしれませんよ。
初期投資はどれでも1万円前後かかっちゃうんですけどね。おためしあれ。
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