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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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初心を忘れてなくても初心からまちがってませんか?

初心忘るべからず。

昔の偉い人はいいことをいいました。
しかし、その初心からしてまちがっていたらどうでしょうか?
どう考えても結果は最悪のほうに向かいそうですよね。

小説、特にライトノベルなど娯楽小説の場合は特にそうなんですが
最初に小説を書こうと志したときの最初の心構えとか気持ちがたいせつなわけです。
あなたはどんな気持ちで作品を書こうと思いましたか?

まずい例としては、自分が楽しいからということで作品を書くことです。
これで成功する人はなかなかいないんじゃないでしょうか。
たいていそういう心構えで書きはじめるとひとりよがりな作品になってしまって
おもしろさのかけらもないような駄作になってしまう可能性が高いんですね。

では、どういう初心で書けばいいのでしょうか?
それは決まっています。自分ではなく読者が楽しんでくれるように作品を書くことです。
この場合、読者は誰でも構いません。友達でもきょうだいでも両親でも。
自分以外の人を楽しませようという気持ちがなければ、読者が読んで楽しい作品にはなりません。
自分が書いて楽しい作品になるだけです。えてしてそれは読者には退屈な作品です。

だからこそ他人を楽しませることを自らの楽しみにできる人は強いのです。
自分が楽しむように書くことは、読者の目線で書くことを同じだからですね。

あなたはどういう初志をもって作品を書いていますか?
自分だけのために、ひとりよがりな作品を書いていませんか?
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