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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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キャラの魅力がもっとも出るときは?

意外とみんな自覚していないことのひとつに、いかにしてキャラの魅力を演出するかというのがあります。

個人的な経験則でいうと、作家志望者(一次選考未通過レベル)で考えてみるとですね
最初からキャラの魅力をまったく意識していない人、してるつもりだけど意識できていない人が全体の8割
設定としてキャラの魅力がちゃんと寝られている段階の人が約2割といった感じなんですね。
で、今回のテーマのキャラの魅力の演出方法まで考える人はというと、ほぼゼロといっていいでしょう。
そのくらい初心者レベルだとできていないのがキャラの魅力を演出する方法です。

まあ、偶然にできてしまっているとか、意識しなくても勝手にできてしまう天才肌を別にすれば
意識的に演出方法を考えていかないと、そうそううまいぐあいには成功するものではないということを
しっかり頭の中に叩きこんでおいておいてほしいと思います。

では、どうすれば演出としてキャラの魅力を最大限に引きだせるかということを考えてみましょう。
万能にして模範解というのは定番としてきまっていますよ!
ここには答えを書きませんので、自分でしっかり考えてみましょう。
簡単に教えてしまってはもったいないですし、さらっと正解を書いても身につきませんから。
もし正解がどうしても知りたいという人は、毎月開催している創作指導のオフ会で質問してください。

ヒントとしては、キャラも生身の人間も同じということです。
どういうときに人間はその人間性がもっとも如実にあらわれるでしょうか?
さて、あなたはもうわかってしまいましたか?
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