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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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残念なお知らせ?ハロウィンはリア充のものになりました

本日はハロウィンということで最近話題になる渋谷をちょっとぶらり散歩してきました。
いやあ、仮装してる人が多いこと多いこと!

待ちゆく人のかなりの数が何かしらのハロウィン的な仮装をしていましたよ。
特に女の子の仮装が多くて、たいてい悪魔のツノか猫の耳か魔女の帽子をつけてましたねw
あとミニスカポリスの名残かアメリカンポリス、定番の不思議の国のアリスも多かったです。
それとコスチュームがセクシー路線っぽいのが多いためか袖なしの薄着でちょっと寒そうでした。
意外に基本のゾンビとかモンスターが少ないのは「かわいい」を演出したいのでしょうかね。
また男子の仮装は女子より少ないんですが海賊、マリオとかスパイダーマンとかキャラものが多かったです。

総じていえることは、リア充系の若い男女のイベントとしてすっかり定着してますね。
女子も男子もグループで仮装していて、グループ内ですぐお店に入ってしまうわけでもなくぶらついていて
見知らぬ者同士でも気軽に声をかけては写真を撮りあい出会いのきっかけにしているといった感じです。
クリスマスは恋人たちのイベント、バレンタインは告白のイベント、
そしてハロウィンは出会い(ナンパ)のイベントとして今後は日本で定着していくんじゃないでしょうかね。
やっぱりお互いに仮装していると圧倒的に声をかけやすいですからね。

ということで、男女ともそれなりに今どきのカッコいい子、かわいい子が中心的だったりします。
またアニメ系のいわゆる「コスプレ」もいないことはないのですが、やっぱり浮いてましたw
「ハロウィンの仮装」と「コスプレ」は本質がまったくちがうんだなというとを肌で感じました。
コスプレは自己満足がかなりの比重を占めている趣味だと思うんですが、
ハロウィンの仮装はグループ内での連帯感とか集まった仮装者全体としての一体感を得るということに
重点が置かれているんじゃないかなと思うわけですよね。
渋谷という土地柄もありますがコスプレイヤーを含むオタク完全排除の空気がひしひしと感じられました。

私くらいの年齢になると羨ましいとか思うよりも微笑ましく見守ってしまうわけですが
同世代の若いオタク気質の人たちから見ると「リア充、死ね!」とか叫びたくなるかもしれません。
非モテにはまたつらい日がまた増えることになってしまいそうです……

余談ですが私も来年は川崎ハロウィンとかのイベントで凝った仮装をしてみたいなと思いました。
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