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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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モテラノベ第13の法則 モテる環境作り

久しぶりのモテラノベのコーナーですね。
私自身も忘れかけていたのですが、思い出したように書いてみたいと思います。

今回のラノベを読んでモテる法則を導きだそうという法則は「モテる環境作り」についてです。
たいていのラノベ主人公というのは少年でも少女でもモテまくるのが昨今のセオリーですよね。
では、どうしてモテるのかというと、周りに美少女ヒロインやイケメンたちに囲まれているからです。
いくらモテる主人公でも恋愛対象となるキャラクターがいなければモテようがありませんよね。

そしてラノベ主人公たちは意識するとしないとに関わりなく、モテる環境に身を置くことになるのです。
それは部活であったり、生徒会であったり、特殊な組織や団体かもしれません。
さすがにあなたは魔術師協会とか現存しないところには所属できませんが
学校のクラブとかサークル、あるいは趣味のコミュニティに参加することは容易でしょう。
ということで、今回の法則は――

とりあえず異性のいる集団に所属しよう!

しかしラノベでは主人公の所属する集団は魅力的な異性にあふれているわけですが
あなたが芸能事務所とかモデルクラブなどに所属でもしない限りは、そんな現象は起こりえません。
集団のメンバーがみんな魅力的とは限らないし、全員が全員あなたに好意を抱くこともありえないことです。
しかもあなたの趣味趣向によって選んでしまうと同性だらけの集団に所属さえしかねません。

ですからラノベのように都合よくはいきませんが、ラノベのようになるよう仕向けることは可能です。
サークルでもクラブでも同性ばかりではなく、ほどよく異性も集まるところを選ぶべきなのですね。
また異性ばかりというのもいろいろと面倒なのでやめておいたほうが無難でしょう。
とにかく異性との接点を多く持つことがモテるコツですから、自分の趣味に合っていて
しかも異性が周りにいる環境を自ら志向していくことがたいせつです。

しかし自分のいる趣味や興味で考えると、どうしても同性ばかりの集団になってしまうという人は
高等テクニックではありますが、自ら異性を勧誘なり呼び込むようにしてみるという手もあります。
とはいえ、ある程度はモテるような人でないとコミュニケーション的に勧誘は難しいかもしれませんけど。

最後にもっともたいせつな注意点をひとつ。
このような異性のいる集団に所属することになったときに、口説くことを目的としてしまうと
たいてい相手に見透かされて残念な結果になってしまいがちなので
仲良くなることを心がけながらも、まずは自分が楽しみ、さらに他の人が楽しめるよう活動しましょう。
フラグさえ見落とさなければ、結果は自ずとついてくるものです!
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コメント

from じ
私がモテなかったのは、周りに女の子がいないせいだったのか!!

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