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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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最低限の教養のある人ない人のシンプルな判別法

最近、特にそう思うようになってきたことについて書こうと思います。
それは社会人として、あるいは学生として最低限度の教養が身についているかどうかの
おおざっぱではありますが、とても簡単な判別方法があるんじゃないかということです。

その見分け方というのは――

「重複」を「じゅうふく」と読んだり、言っている人はたいてい教養がないということ!

最近は「ちょうふく」という読み方だけでなく「じゅうふく」でも正しいとされているようですが
それというのも、あまりにも誤読する人が多すぎるために「じゅうふくもありなんじゃね?」といった具合に
なし崩し的にOKになったようなものなので、やっぱり個人的には「ちょうふく」と読むべきでしょう。

そもそも「重複」の読み方なんて小学生の国語のテストで嫌というほど頻出される基礎問題ですよ。
私自身も小学校と中学校の国語の問題で何度同じ問題に出くわしたか知れません。
(さすがに高校以上のテストだと、あまりに簡単すぎて出題されているのは見たことはありません)
それでもまちがって覚えてしまっている人というのは、少なくとも国語の授業をさぼっていたか
その人の能力では難しすぎて小学生のカリキュラムを理解しきれなかったかのどちらかとなります。

私が小学生時分に、もし「じゅうふく」なんて初歩的な漢字を間違えようものなら
塾の先生に呆れられるか、同級生にバカにされて大笑いされてましたし
少なくとも高校と大学の同級生で、まちがっていた人はひとりもいませんでしたね。
なのにひとたび社会にでると結構な割合でいるんですよね、老若男女問わず……じゅうふくがw

「重複」ひとつで人としての教養がはかれるものではないですが、
少なくとも「ちょうふく」と読めない人間に教養はないでしょう。
これはひとつの指針になるかと思います。

万が一にも、作家志望でもあるこのブログの読者には「じゅうふく」なんて言ってる人はいないですよね?
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