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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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これじゃない感がハンパないパチモン臭がたまらない

今回も趣味のウォーハンマー40000ネタでひとつ。

ウォーハンマー40000の世界において主人公となるのは、なんといってもスペースマリーンです。
パワーアーマーを着こんだ超人兵士ということで、なんとなくアイアンマンっぽいんですが
デザイン的には日本のロボットアニメなどの影響もちらほら見えるところがパチモン好きの私の琴線に触れるわけです。
そこで今回はウォーハンマーのカラーリングシミュレーターを使ってガンダムカラーを再現してみました。

ガンダムマリーン

いやあ、コレジャナイロボ以上にこれじゃないガンダムになりましたよねw
ガンプラブーム時のガンガルとかガルダンに匹敵する絶妙さがたまりません!
額にV字アンテナがあれば、もう立派なパチガンダムといっていいできです。
まさに英国製パチガンダムの名に恥じない(言われてないけどw)傑作ですよ。


従来のロボットアニメの基本カラーとは、要するに子供たちが好む配色ということで
派手な赤、青、黄のトリコロールを踏襲しつつも白をベースカラーとしたガンダムですが
スペースマリーンもホワイトベースのトリコロールカラーを配するとぐっとガンダムらしさがでてきます。
各部にザクっぽさや旧来のヒーローロボット的なデザインも滲みでているのもナイスですよね。

初見ではカッコ悪いと思う人が大半なんでしょうが、これが不思議と見慣れてくるとカッコよく見えてきます。
なんせ、このデザインなのにダークでゴシックなSF設定資料がびっしりと練られているんですから。
それにこの絵よりも実際のミニチュアのほうが格段にバランスよく造形されています。

おまけで、もうひとつ。
今度はマジンガーZ風のカラーリングにしたスペースマリーンを――

マジンガーマリーン

なんか70年代前半に量産されたロボットアニメで見たことありそうな既視感を感じてしまいました……
黒と銀を主体としたカラーリングはやはり重厚感がありますよね。
やはりカラーリングによっても年代を感じてしまうものなんですね。
だからなにと言われてしまえば、それまでですが。

何が言いたいかというと、こんなパチガンダム風な模型で遊べるのはウォーハンマー40000だけということで
今回の投稿はむりやり締めようかと思っております。
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