L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベースデコレーティングに挑戦 #40k初めてグランプリ

今回も小説とは直接関係のない趣味の話で申し訳ないのですが、ウォーハンマー40000です。
土曜日も高円寺のジャイアントホビーさんへ遊びに行ってきました。

トーナメントで使用するミニチュアの仕上げとしてウェザリング(情景的汚し)をちょいちょいとしたあとは
もっぱら部隊長となるヘッドクォーターのミニチュア製作にいそしんでいました。
ところが、この隊長のミニチュアというのが、他のミニチュアよりふた回りほど小さかったんですよ……
どうも最近のミニチュアはどんどん大型化しているため、初期のモデルと較べるとかなり大ぶりなんですね。
最新のスタートBOXのミニチュアが大きいため、従来モデルが本来は同じ大きさであるべきサイズなのに
相対的に小さくなってしまったという経緯があるようです。

しかし後悔してもサイズは大きくならないので、ここはどうにか工夫することにしました。
全体的にパテを持ってボリュームアップということも考えましたが私の技術レベルでは無理なので
どうにか下駄を履かせるべく、ベースデコレーティングに挑戦することにしたんですね。
ベースデコレーティングというのはゲームの駒であるミニチュアのベース(土台部分)を
ジオラマ(情景モデル)のように地面となる部分をそれっぽく作りこんであげることです。
今回はできるだけミニチュアが大きく見えるよう、普通のミニチュアは地面に立っているのに対して
隊長のミニチュアだけは地上に横たわる岩棚の上に立つ感じをイメージしようと考えたわけです。

岩に見立てるのはショップで自由に使用できる園芸用コルク(だと思う)をベースに貼りつけ
それっぽくペイントすると、なぜか岩に見えてくるんですよね。
これはネットでよく紹介されている手法なんですが、思ったよりもリアルに仕上がりましたね。
さらに遊びとして専用デコレートパーツの白骨化死骸も配置して、彩りを添えてみました。
(写真を撮ってみましたが残念ながらピントがあってませんね……)

ベースデコレーティング

どうもミニチュアゲームはゲームなだけにゲームをするためにミニチュアを作っているという
【ゲーム>製作】タイプの人が多いようで、あまりベースデコレーティングやウェザリングまで
手を入れている人は少数派のようなのですが、私は反対に【製作>ゲーム】なので
こういうジオラマ製作みたいなことをちまちましたことが好きなんですよねw
本格的なジオラマよりも規模がかなり限定的で小さいので手軽なのもいいですしね。

これで隊長のミニチュアも岩のオブジェに立つことで、だいぶ上背が高くなって他のミニチュアに見劣りしなくなりました。
あともう少し隊長のミニチュアの仕上げペイントをしてあげれば、500ポイントアーミーの完成!
これでようやくトーナメントへ向けての対戦ができるようになります。
いまから完成が待ち遠しいですね。

それにしてもやっぱり独りで黙々とやるよりも目的が決まっていて、一緒にやってくれる相手やアドバイザーがいると
途中で放り出さずに続けられるという点ではすごくいいと思うわけで
私のやっている月一の小説創作オフも賞という目的だけでなくて
一緒にやってくる相手やアドバイスしてくれる人がいる環境というのは非常に効果的なんだなと
あらためて思ったしだいです。
ちなみに次回の小説創作オフはmixiで募集していて、開催は12月9日(日曜)13:00からとなってます。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/813-275b429c

HOME
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。