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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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書き続ける環境は整っていますか?

小説家を志すのは簡単ですが、作品を書き上げるのはとてもハードルが高いですよね。
原稿を書き続けられるための環境が整っていないと、一作品とて完成することはないでしょう。

まずは時間が必要です。原稿を書くための時間を割くことができなければどうしようもないですよね。
しかし誰しも時間なんて余裕があるわけではありません。
ですから原稿を書くための時間を、自らの意志で作れるかどうかにかかってきます。
1時間でも原稿を書くための時間を時分で作れるかどうか、それが成功の鍵となります。

つぎに長編を一本書き上げるためには早くても1ヶ月、遅ければ何年とかかるでしょう。
長期にわたって時間を作るのも大切ですが、体力も必要となってきます。
これは身体の健康という意味での体力でもありますし、精神面も金銭面も含めての体力です。
先立つものがなければ、やはり継続するのは難しくなっていきますからね。

さらにこれは必須ではないですが、道具はそろっていますか?
少なくとも現代の作家ならばパソコンは必要です。
投稿作品を書くだけなら必須とはいいませんが、プロならば必須です。
そもそも今どきは手書き原稿は新人賞でも敬遠されるでしょうから、ぜひ用意してください。
金額的にもいまでは数万円の出費ですから、それを渋る理由がありません。
ワープロソフトについては、べつにWordとか一太郎とか市販ソフトを買うことはありません。
最近ではフリーソフトにもいいワープロソフトがいくらでもありますし
プロはたいていワープロソフトよりエディターを好んで使っていますので
執筆するだけならWindowsについてくる「メモ帳」でも問題ありません。

以上のものがあれば、必要最低限にはどうにかなります。
あとは個人的に快適さを求めていろいろ用意すればいいでしょう。
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