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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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アイデアをかたちにするために必要な3つのものとは?

あなたがすばらしいアイデアを思いついたとします。
そして、それを作品にしたいと考えるのは当然のことでしょう。
しかし、なかなかどうして、そう簡単には作品というかたちにならないことってありませんか?
今回は、そういう人のために必要な3つのものを教えましょう。

まず第1に必要なものは「持続力」です。
遅くてもいいから毎日書き続けられるかどうかで作品は完成するかどうか決まります。
極論としていえば毎日1行でも書いていれば、いつかは作品は完成します。
しかし気が向いたときだけ書こうとすると、たいていは挫折するものです。

第2に必要なものは「客観的な判断力」です。
思いついたアイデアは本当にすばらしいものなのか、作品として通用する者なのかといった判断です。
これができていないと誰にも認められない作品を書きあげるだけになってしまいます。
これを鍛えるのはなかなか難しいんですけどね。

第3の必要なものは「できるだけ多くの知識」です。
すばらしいアイデアを作品とするとき、どういうストーリーや演出をすれば、それがもっとも活かされるのか
そういうことを考えるときに必要となってくるのは、どれだけ多くの物語のパターンを自分の中に持っているか
ひとえにその知識量にかかってくるといっても過言ではありません。
ラノベを書くにしてもラノベしか読んでいないようでは劣化コピー作品しか作ることしかできないでしょう。
何事も基礎なくして応用はありません!

さて、あなたはこの3つのものを持っていると言えますか?
持っているなら、存分に発揮して執筆に励んでください。
持っていないなら、本格的に執筆する前段階として、この3つのものを体得することをおすすめします。
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