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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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私はオタクではなかった模様(今になって気づきました)

私はライトノベル作家なんてことをやってみたり、昔のアニメとかにも詳しかったりするので
てっきり自分はオタクなのかと思っていたのですが、ここにきて実はちがうことがわかってきました。

そもそも私はオタクが好きなジャンルにはさほど興味がなかったんですよね。
アニメも子供の頃観ていたものについては異常なほど記憶していますが、大人になってから放映されたものについては
ラノベ作家なんてはじめなければ視聴することはなかったんじゃないかというぐらい興味があまりありません。
声優とかアイドルもほとんど知らないですしね。でもAKB48は少しわかります。
ゲームについても嫌いじゃないのでDSは買ったけど、それほどやり込むこともなかったんですよね。
かといって鉄道も興味ないし、ミリタリーも昔は好きでしたが今は……ですしね。

じゃあ、私はオタクじゃなかったら何者なのかと考えた結果、辿りついた答えがありました。
そう、私は「オタク」ではなくて「サブカル」なんですよ、ほぼ確実に!
オタクとサブカルのちがいはというとめんどくさいので、ここでは割愛します。
似て非なるものといえばいいんですかね。

元々はアニメやゲームなんかもサブカルの1ジャンルだったはずなんですが
オタク趣味の大量消費時代、つまりオタク的な趣味とする人たちが従来の研究や考察という手段よりも
グッズなど購買することがメインの目的になってしまったことで大衆化路線が強くなっていき
カウンターカルチャーであるべきサブカルとはかけ離れたものとなっていったような気がします。
要するにメジャー化しちゃったら、もうサブカルじゃないよってことですかね。

で、私の場合、アニメについてはキャラが好きとか物語に感動したとかよりも
こんな変な作品があったとか、あんなマイナーな作品があったんだとか、そういう方面に興味が向かうんですね。
なので、同じアニメの話なんかをしていても話の方向性がどうも食いちがってくると……

そもそもみうらじゅんとか唐沢兄弟とか大好きでしたからね。
漫画なんかもジャンプ作品よりも弱小出版社の超マイナー作品とか自費出版作品なんかを愛でてましたし
ぱちもんサミットにもここ数年欠かさず出席していたりするわけで、サブカルの王道路線ですよね。

そこで考えるのは特撮はまだサブカルたりえるのかってところです。
私見で語れば平成ライダーあたりを境に以降をオタク、それ以前の特撮全般はサブカル扱いでいいのではと思います。
かなり特撮以外にもアニメや漫画なんかも境界線は曖昧ですけどね。

とはいえサブカル好きはオタクが嫌いな人が多いそうです(ソースはネットw)
そういえば私も「オタクのこと嫌ってますよね?」と以前、言われたことがあるので
あまり意識してませんが同族嫌悪でオタクには否定的な側面が見え隠れしているのかもしれません。
たしかに二次元美少女に「俺の嫁」とか本気で言うのはちがうよなとは思いますけどね。

ということで、これまでもこれからもこのブログの記事はオタク視点ではなく、
実はサブカルなフィルターを通して書かれているんだなと考えて、各自補正していただけると
より効果的になるんじゃないかなと思っております。
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