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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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究極のギャルゲーをやらないか?

「ギャルゲー」というと、だいたいアダルト要素の有無を問わなければ
男性向け恋愛シミュレーションゲームあるいは恋愛アドベンチャーゲームを指すことになるでしょう。
反対に女性向けなら「乙女ゲー」と呼ばれることになります。

日本では数多くのギャルゲー、乙女ゲーが発売されていますが、これらの愛好家は意外と
究極のギャルゲー(乙女ゲー)を避けようとする傾向があるのは残念な限りです。
そう、究極のギャルゲーとはバーチャルでも架空でもない、リアルそのものにあるのです。

恋愛なんてたいしたものじゃない(奥は深いけど)というのは、恋愛経験が豊富な人なら同意するところでしょう。
腰がひけてしまうのは、たいてい恋愛未経験者か恋愛経験が少ない人だったりします。
だからといって、べつに恋愛の達人になれというのではありません。
難しく考えずに恋愛をたのしめばいい、まるでゲームと同じ感覚でという提案です。

恋愛ゲームのセオリーというと、ゲームごとにいろいろなシチュエーションはありますが
たいてい主人公であるプレーヤーは数多くの女の子と出会い、その中で提示される選択肢を選んでゆくことで
出会った女の子と仲良くなってゆくというプロセスに集約されます。

これって本物の出会いとどこがちがうというのでしょうか?
特にネットが発達した現在、ネット恋愛なんてものがもっとも大きな出会いの場となっています。
一昔前なら海水浴場やスキー場などといった場所に一堂に会さなければできなかったことが
今ではネットを介して自宅にいながらできるようになったのです。なんと便利な世界でしょう。
昔の若者はとにかくスキーというスポーツに興味がなくても出会うためには若者の群れ集う場所に
物理的に移動しなければならないという制約があったのですから、お金も時間もかかったんですよ。
それが今ならほぼ基本無料なのです。ソーシャルゲームで課金するよりゲームソフトを買うより安上がりです!

無料でしかも、どんなゲームよりもデータ容量が大きいのです。
たしかにメリットばかりではありません。
選べる女の子の数は数百から数千、数万と膨大であるがゆえに、あなたの趣味に合わない人もいるでしょう。
また複雑すぎて確実な攻略法がないうえに、選んだ女性によっては完全に無理ゲーな場合も多いです。
さらにゲームでありながら、プレーヤーのステータスはあなた自身のリアルなステータスに依存します。
まあ、反射神経がよければ格闘ゲームやシューティングゲームで圧倒的に有利になるのと同じで
顔がよかったりお金持ちだったりするのもまた同じようなものです。
しかも顔やカネなんて運動神経なんかよりもいっぽど努力でカバーできるものです。要はやる気しだいですね。

慣れないうちはクリアーするのは難しいでしょう。初心者なら当たり前です。
しかし他のゲームと同じで肝心なのは慣れでしかありません。素質なんてほとんど関係ないです。
何度も何度もチャレンジして死んで、そしてまた再スタートすればいいのです。
同じ女の子にチャレンジするのは難しいですが候補は山ほどいますから別の子を選べばいいだけです。
だからこそ、付き合うまでの出会いの過程なんてギャルゲーと大差ないというか同質なのです。

しかし、それでもリアルとゲームはちがうんだと頑迷に抵抗する人もいるでしょう。
それはそれでいいと思います。ハマるゲームもあれば、どうしても好きになれないゲームもありますよ。
ただしリアルに対して否定的な人というのは、余計なことまで考えてしまう人が多いですね。
余計なことというのは、このリアルなギャルゲーのクリアーの先に結婚まで考えちゃってたりするんですよ。
はっきり言ってアホらしいです。たいていの恋愛なんて結婚までいきません。特に初心者ならなおさらです。
このリアルゲームを頑張ってクリアーしたところで、そうそう交際までいくことはないので安心してください。
セックスまで辿りつくのも経験を積んであなたのレベルを相当高めていかないと無理でしょう。
初心者の場合、実際に会うところまでこぎつけて一緒に食事したり、遊んだりするぐらいで満足すべきです。
異性の友達を作る過程だと思えば、ゲーム感覚でネットの出会いも抵抗なくたのしめるはずです。

おもしろいもので女性がネットに出会いを求めると、誰でも数百人からモテモテになります。
それこそ乙女ゲームよりも規模の大きなよりどりみどり状態となるんですよね。
ネットでパートナーを探した女性からいろいろ体験談も聞いたことがあるのですが
やっぱり女性は売り手市場なんだなと痛感しました。それだけに誰を選ぶかが重要になってくるでしょうね。

ただし男女ともリアルなだけに常にリスクを意識しないとトラブルの元になるので注意しましょう!

※次回はできれば実践編でも書いてみようかなと思っています。
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