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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ノスタルジーで作品を彩ってみないか?

ライトノベルにはそれほど多くないのですが、一般小説にはノスタルジックな作品が多く見受けられますよね。
もっとも有名なのは映画化もされた漫画『三丁目の夕日』なんかですよね。
その時代を生きた人であれば当時を懐かしむだろうし、その時代を知らない人には好奇の対象となりえます。
なかなか趣深いので、これを選択肢のひとつにしない手はありません。

ラノベだと新しいところで10年前くらい、あるは昭和時代なんかがおもしろそうです。
さほど昔のことじゃないのに、まだインターネットもなかった時代があり、
携帯電話も金持ちの社長くらいしか持っていなかった時代がありました。
駅なんかも有人改札で、駅員がひとりずつカチカチと切符にハサミを入れていた頃だってありました。
そういえば今でも人気のあるガンダムとかマクロスが始まったのってこんな時代だったんですよね。
ロボットアニメにとっての近未来の設定が1999年だったり2001年だったりしたものです。

さらにもう一段時間を遡ると大正時代とか明治時代、さらにはもっと古い時代を扱うことになりますが
これだと読者世代にはノスタルジーという感じはしないので、歴史物となってしまいそうです。
何年からノスタルジーで、どこから歴史かという境界は曖昧なので定義はできないんですけどね。

なにより大切なのは、あなたがノスタルジーだと感じるものが何かということです。
それは当時の世相や風俗かもしれないし、風景かもしれません。
好きなオモチャやテレビ番組だっていうこともあるでしょう。
それこそ人それぞれだと思いますが、それを作品の背景に折りこんだり、テーマにしたりするのと
一層の情感が漂って、奥行きのある作品として仕上がるかもしれませんよ。
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