L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

男女の会話の糸口のちがい

よくある話ですが、男女の会話のすれちがいというのがあります。
なぜすれちがってしまうのかというと、会話したい内容が異なるんですね。

たいていの女性は自分の身の回りの出来事や友達の話、近所の噂話といったものを話したがります。
反対に男性はというと、政治経済やスポーツといった話を好んで話したがります。
そして双方ともお互いが興味持っていることに対して、あまり関心がないのが致命的なんですね。
女性は自分とまったく関係ない尖閣諸島の防衛をどうすればいいかなんて議論したくないし
男性は男性で隣の奥さんの発言内容なんて聞く価値もないと思っているわけです。

これがおもしろいことにラノベを見ていると逆転しているんですよね。
ヒロインの美少女は知られざる世界のシステムや直面する大いなる危機について語りますし
主人公の青年はたいてい半径10メートル以内の身の回りのことしか考えていないようなキャラが多いんですよ。
まあ、ライトノベルというのが異性に対する理想の姿として描かれているからなんでしょうけど
現実世界とは間逆というのが興味深いですね。

現実的には男も女も相手の話にお互い譲歩してあげるのが、うまくやってゆくコツでしょう。
もしくは一緒に観た映画とかドラマの話なんかの話題は双方とも話しやすいですかね。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/869-a8979540

HOME
広告: