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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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【WH40K】ビークルの基本仕様確定

なんとか完成までこぎつけたミニチュアゲーム【ウォーハンマー40,000】で使用する戦闘車輌です。
これは歩兵を迅速に戦場へと輸送するための車輌で、現代でいうところの兵員装甲輸送車(APC)になります。
しかもちょっと時代遅れのM113みたいな無限軌道(キャタピラ)仕様なのはご愛敬です。
4万年後の銀河の星々では再び先祖返りして無限軌道が見直されるのですよ、きっと。

ナーグルケイオスライノ1

で、今回ついにロールアウトしたのが、このケイオスライノです。
人類を統べる皇帝を裏切って邪神に仕えるケイオススペースマリーン専用の車輌ですから
操縦は車輌に憑依しているディーモンが行っているという設定になります。
なので画像のように変異を遂げて装甲上に巨大な4つの目玉が見開かれたりしています。
それも私の作製している部隊はナーグルと呼ばれる疫病と腐敗を司る邪神の恩寵を受けているため
車体はそれらしくあちこち錆びついていて、幾多の戦場を駆け抜けたために弾痕もいくつか穿たれています。
機銃手も陽気な小悪魔ナーグリングが担当しているためノーマル状態より射撃能力が劣ります(ゲーム的にも)

ナーグルケイオスライノ2

そしてこれがWH40Kにおける初ビークル製作だったので、今後のビークル作製の方針がこの機体により決定しました!
このケイオスライノのカラーやペイントを踏襲して、今後のビークルを作ってゆくことで
全体の統一感を出していこうと思っているわけです。
バラバラなカラーリングにするよりも統一したほうが、のちのち並べたときにかっこよく見えるんですよね。

我がアーミーのベースカラーは第二次世界大戦時のドイツ戦車と同じ「ダークイエロー」としました。
ケイオスライノの作例だと悪者らしくブラックが多いのですが、それだとミリタリーな雰囲気が表現しにくく、
さらにペイントスキルがないと派手なカラーリングではオモチャっぽくなってしまうんですよ。
私程度のスキルだと完全にチャチな仕上げになること請け合いなので、これはさけました。

さらにゲームで遊ぶことを前提としているとしているため、マップとなる情景ボードなどに配置するときを考え、
暗色系の茶色や灰色のボードに埋没しないように、できるだけ明るい色を目指したのも理由のひとつですね。
ゲームでは本物の軍用車輌みたいに迷彩塗装で周りの景色に埋没してしまうと見栄えがしないのですw
その点、ダークイエローだと埋没しにくく、しかもナーグルのイメージカラーに近い色味でもあるんですよね。

残るは歩兵とフライヤー(航空機)のベースカラーをどうするかが懸案事項となっています。
歩兵についてもミリタリー調を崩さず、それでいて可能な限り明るいカラーリングをということで
今のところは明るいグレー、それも薄緑を帯びた「灰緑色」、つまり零戦の機体色にしようかと思案中です。
ただペイントは気合いを入れて塗りこんでいくと、どうしてもシェイディング等で色味が黒っぽくなってしまうので
それをいかに回避して明るさを維持させるか今後の課題となっています。
フライヤーについてはゾイド風ワイバーンのヘルドレイクしか選択肢がないのですが
これは今年ついに購入したエアブラシを効果的に使ったカラーリングにしたいと思ってます。
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コメント

from 写真の髪型
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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