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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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初監修ゲーム本発売中!『UNOの教科書』

だれでも一度は遊んだことのあるカードゲームといえば、トランプを除けばUNOでしょう!
パーティーゲームの決定版といっていい日本で最も有名なカードゲームがUNOです。
日本ウノ協会の会長である日昌晶は、このたびその有名カードゲームの書籍を監修し、ついに発売となりました。

まあ、遊び方もシンプルだし、わざわざ本にしてまでウノのルール説明なんかしなくてもわかってる人も多いでしょう。
しかし、この『UNOの教科書』はただ単に公式ルールの解説をしただけのものではなくてですね、
数多いローカルルールをまとめたり、どうすれば勝てるのかといった必勝法をクイズ形式にしてみたり
さらにオリジナルゲーム(付録カード付き)も10種類ほど紹介してます。あとなぜかUNOカード占いまであります。



すぐにルールを覚えられることから、ちゃんとルール説明書を読んだことがない人がほとんどなので
なにが公式ルールで、どこからがハウスルールなのかよくわからなかってない人ばかりなんですよ。
そもそもドロー2を出された次の人がドロー2を出すのってハウスルールですからね。
あとワイルドドロー4を出されたら、チャレンジというルールで反撃できることを知ってますか?
少なくとも私は小中学生の頃までは、どちらも知りませんでした……
そういうわけで、この本は教科書と銘打っているんですね。

またUNOのカードはトランプの2倍の枚数もあるので、トランプでは物足りなさのあるものなどを選んで
枚数の多さをを活かしてトランプゲームを改変したオリジナルゲームもこの本のために考えたりしました。
ヴァリアントとして変則UNOもありますし、トリックテイキングといった全く別ジャンルのゲームまであります。
かつて『伊東家UNO』として売りだされたときみたいなUNOの遊び方集よりも本格的ですw
この本が1冊あれば、UNO1セットで家族や仲間たちと飽きずに長く遊べると思います。

いちおう対象年齢は小学生中学年以上くらいから、その親御さんまでという感じですが
もちろん立派な大人でもそれなりに知らないことを知ることができるし、それ以上に遊べる本に仕上がってます。
よろしければ1冊、お買い求めくださいませ。

ベストセラーとかになるようなジャンルではないので購入機会を逸すると二度と手に入らないでしょう。
しかも子供たちが買ったりするとボロボロになるまで読みかえされて捨てられるので古本市場にも出にくいかと。

ちなみにイラストとして掲載されているキャラクターの顔は私がモデル(似顔絵)になってるみたいですよw



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