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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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タイトルはユニークに!

作品のタイトルは誰しも悩むところだと思います。

奇抜なタイトル、おぼえやすいタイトル、興味をそそるタイトルなどなど

いろいろなタイトルを考えようとするするわけですが、ネット時代の作品タイトルとして
もっとも注意しなければならないことが出てきました。

それは「ユニーク」であることです。
ユニークといっても、よく日本では誤解されがちなんですが
「おもしろい」とか「変わってる」というようなニュアンスではありませんよ!

unique
  1 唯一の
  2 他に類を見ない, 比類のない, 独特な, ユニークな

この場合は「唯一の」「他にはない」という意味でのユニークです。
なぜユニークでなければならないかというと、問題は「ネット検索」なんですね。
もしも一般名詞やありふれたフレーズをタイトルにしてしまうと
作品のタイトル以外にも、いろいろなものが雑音として検索にひっかかってしまうからです。
気の利いた人ならタイトルの後に「小説」とキーワードを追加してくれるかもしれませんが
もしかしたら重要なサイトでは「小説」の代わりに「ライトノベル」あるいは「ラノベ」という語句が
使われているかもしれません。そうなったら、そこまで考えて検索してくれる人はまずいません。

ですからタイトルをズバリを検索すれば、もう自分の作品名しか出てこないというタイトルを選ぶべきです。
そうすれば、せっかく興味を持って検索してくれた人にわずらわしい思いをさせずにすみます。

かといって意味不明な単語だったりすると、検索する以前の問題として
「はて、なんて題名だったっけ?」ということになってしまいますので
できるだけ聞き慣れた、親しみのあるキーワードのほうがいいわけですね。
もしくは意味不明でも、おぼえやすかったり、リズムや語呂のよい語句であるべきです。

ということで、タイトルはユニークにして、聞き慣れたキーワードのものがよいわけです。
そんなこと不可能だと思うかもしれませんが、これは簡単なことです。
聞き慣れた普通のキーワードでも、2つか3つを組み合わせることによって
ネット検索しても、検索結果が小説のタイトルでしか出てこないものが、けっこう簡単に見つかります。

それを踏まえたうえで、最終的には読者の興味をそそる、期待感を煽るようなタイトルを考えてみてください。
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