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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ガンプラオフに行こう!

『ガンダムビルドファイターズ』を観てガンプラ熱が再燃したわけですが、
ちょっと調べてみると意外とガンプラ関係のオフ会って結構あるんですね。

だいたいガンプラ系オフというのは2通りありまして、完成品を持ち寄って品評会的に集まる会と
実際にみんなで作る会とがありまして、なかなか興味深いものがあります。
特に現在のガンプラの場合、素組み(組み立てるだけ、無塗装)でも完成度が高いので
他のプラモデルだと作る系のオフというのは時間的、設備的な問題から困難なのですが気軽にできるんですよね。

パーツはほとんどランナーごとに指定色に色分けされているし、部品とランナーをつなている部分のゲート処理は
ほとんどが組み立てると隠れたり見えなくなるような位置に配置されているし、
プラモデルにおいて難敵であるパーツの合わせ目、パーティングラインについても
昔は一生懸命、ヤスリで削ったり、パテを盛ったりして消していたわけですが、
今のガンプラだとモデルの装甲の継ぎ目のラインに合わせて分割されているから消す必要もないんですよ。
そもそも接着剤すら要らないわけで、まったく至れりつくせりなんですね。
あんまり完成度が高すぎて逆に改造する余地がなくなっているという側面もあります。
改造するにしても金属製だのLEDライトだのディティールアップパーツも豊富ですしね。

そんなわけで、今度、ガンプラを作ってみようというオフに参加しようと思ってます。
オフのために買ったのが下の1/144スケール「MS-06F-2 ザクII F2型 連邦軍仕様」です。
一年戦争を通してジオン軍の主力として活躍した宇宙戦用ザクの最終型がこのF2型であり、
戦後に地球連邦軍に接収されて訓練用、標的用などに使用されたザクという設定です。



限られた時間でもあるので、基本的には素組みにちょっとしたウェザリング(汚し効果)をしようかと。
あとモノアイはシールではなくクリアパーツ(できたら発光ギミック)に変更する予定でいます。

本当はもう少し開催日が遅ければ、中国製のパチガンダムを作ろうと思ったんですけどねw
いまの中華ガンダムはデッドコピー(製品からダイレクトに型をとって複製するパチモン)の段階から
技術的にステップアップしたところで、水滸伝シリーズなどオリジナルモデルのガンダムを展開中でして
完成品のフォルムは意外と正規のガンプラと遜色ないレベルまで達してるんですよね。
ただし説明書が間違っているとか、そもそもパーツが足りない(余る)なんていうのは当たり前で
パーツのはまりぐあいもかなりいい加減で強引にペンチを使わないとはまらないなんてことも多いとか。

こんなガンダム世代な私ですが、実は最近のガンダムは全然わからないんですよね。
テレビアニメでちゃんと観たのは『機動戦士ガンダム』と『機動戦士ガンダムZZ』くらいで
あいだの『機動戦士Zガンダム』とかは子供には難解すぎて挫折してしまいました。
ZZ以降のガンダムも敵MSに魅力を感じないので観る気もしなかったんですよね。
ましてパラレルワールドなガンダムだらけのシリーズになるとお手上げ状態……
そもそもガンダムというロボットの造形自体は兵器らしくないので個人的に嫌いなんです。

なので『機動戦士ガンダム MS IGLOO』シリーズとか好きですね。「ガンダム」がいっさい登場しないので。
特に2の『重力戦線』なんかは松本零士の戦場漫画を彷彿させるというか影響を受けているであろう作品で
無謀にも歩兵部隊がザクと対峙する話とか、旧式戦車でエースパイロット機のザクを倒そうとする話とか
まるで孤立したアメリカ軍の分隊がナチスドイツ戦車隊と対決する映画みたいに泥臭い話なので特におすすめです!

ガンプラオフに行ってきた模様はまたブログで報告します。
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