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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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UNOのご質問の回答(2) チャレンジについて

前回webでUNOについての質問に回答したところ、また質問がきましたので再び回答させてもらいますね。
今回はUNOでもっとも難解なルールの「チャレンジ」についての質問です。

【質問】
最近になりUNOの公式ルールを知りました。
公式の方が面白いので、今後は公式ルールでプレーしていこうと思っているのですが、
チャレンジについて、以下の状況の時に不明な点があったのでご教授ください。

①手元にwildカードとwild draw fourがあり、他に場に出せるカードがなかった場合。
チャレンジされたときに、wildカードは出せるカードと認識されるのでしょうか?

②wild draw fourカードが2枚以上あり、他に場に出せるカードがなかった場合。
チャレンジされたときに、wild draw fourカードは出せるカードと認識されるのでしょうか?
(もしこの場合、wild draw fourカードが出せるカードと認識されると永遠にチャレンジが成功してしまう。)

③場にwildカードが出されていた場合、どのカードも出せる状況にありますが、
wild draw fourカードを出すことは可能ですか?
この場合チャレンジは絶対に成功してしまいますか?もしくは絶対に失敗ですか?

④最後のカードがwild draw fourだった場合に、チャレンジは有効になりますか?
他に手札がないので、無効ですか?

【回答】
「チャレンジ」をされたとき、WD4カードを出したプレーヤーの手札で重要なのはカードの「色」だけです。
実は日本語訳ルールでは誤訳されて「出せるカード」と曖昧な表記になっていますが
英文ルールでは「場と同じ色のカード」が手札にあるかどうかでチャレンジの成否が決まります。
つまり「数字」や「記号」が同じで出すことができたとしても、それはカウントしないことになります。
よって質問の回答は以下のようになります。

(1)「ワイルド」は4色のいずれでもない「色なし」とみなしますので対象外です。
(2)「ワイルドドロー4」も「ワイルド」同様に対象外です。
(3)「ワイルド」は場に出た直後に色が指定されるので、その色に従って通常どおり処理してください。
(4)ラストカードの「ワイルドドロー4」にはチャレンジできません。(残り手札がないので失敗確定だから)

これでわかっていただけたでしょうか?



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コメント

質問です

from m(__)m
公式ルールで、WD4をだした時、色をコールする
のと、次の人がチャレンジをコールするのは、どちらが先に
なりますか?

回答します

from UNO=日昌晶
チャレンジの成否には条件があるので、WD4を出した人の色指定が先になります。

from 上の質問者です
ありがとうございます。
色指定を全員が聞いた上で、次のプレイヤーはチャレンジするか否かをきめることができるのですね。

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